2009年05月31日

おめでとう!

先日入籍したお二人が、やっと揃って来店。

実は、盛大にウェディングイベントをやった時、新婦さんは体調不良で来れなかったんです。
もちろんケーキやらライブやらを仕込んでいたんだけど、サプライズだったので教える事も出来ず
突然の主役不在にこっちがサプライズしてしまったと言う…


昨日、ようやく新婦さんも元気になって夫婦揃って来てくれました。

結婚したらプレゼントすると約束していた『プロフィシアット』(「おめでとう」という意味のビール)
も、無事に渡す事が出来て喜んで頂けた様子。





「来年の結婚記念日まで寝かせます」と言ってました。



そこへタイミングよく、(普段あまり来ないから本当にグッドタイミングで)
前回ライブする予定だったmakurさんがご来店。


急遽、ウェディングパーティ・テイク2のライブが始まりました。(笑)




昔、一緒にライブをやっていたと言うこのコンビ。makurさんとO江さん。
その当時のオリジナルソングを贈ります。






もう閉店後だったので、遠巻きにXXを飲みながら見ていたら、そろそろKOOHも歌えとコールがかかり…

普段、お酒を飲んだらお客様の前では歌わないのですが、前回のパーティで贈るはずだった歌もある事ですし
酔った勢いも手伝って(笑)

途中から乱入です。


そして、朝早い仕事のHIROSHIくんは撃沈






二人にとっては前回のような派手な演出は出来ませんでしたが、記憶に残るお祝いになったのでは無いでしょうか。





ピンキー&佳代ちゃん、おめでとうございます★
末永くお幸せにね
  

Posted by KOOH at 17:12Comments(0)TrackBack(0)日記

2009年05月30日

ド〜ンと!開栓ラッシュ

まずは、久しぶりの酸っぱくない、ウィンターバージョン
「セリス・ホワイト樽」

やっぱりこれだなぁ。美味しいぃぃぃ






グビグビ飲んじゃう。

オレンジの果実っぽさの後に、カルピスのような乳酸っぽさが心地よい。
前の、かなり酸っぱいサマーバージョンも、「これは激レアだね」と某ベルギービールマニアの方からお褒めいただいたり、女性にはサマーバージョンの方が好きだという方も多々いらっしゃったというのが衝撃でした。
男は酸味に弱いのでしょうか…

とにかく、このセリス・ホワイトはメッチャ好みです。

写真のセリスグラスは変態S藤さんの、持ち込みマイグラスで約700ml入ります。



さらに、これまたファンが一気に広がったレアな樽
『XX Bitter』

2樽目の開栓です。
やっぱり、開栓一杯目はメッチャ濃い。
光も通さない濃さで、マンゴージュースのような色。





二杯目の方は結構透き通って来て、ボトルのXXに近い色になっていました。





もちろん一杯目をゲットしたのは「あのお方」です。



さらに昨日は『ワトウズ・ヴィット』も新樽開栓し、キルケニーも開けたてでメッチャ美味しい。

夏向きの樽が勢揃い!

天気もいいし、さぁ、何から飲みましょうか?  

2009年05月29日

試食会の報告

27日に行われた試食会!
嵐のような天気の中、皆様お疲れ様でした〜








ワトウズ・ヴィットの樽生がついた6品の新作お料理のセットで、¥2,000という
破格の企画。

楽しんで頂けたようで良かったです。



お料理は

★大根ときゅうり・セリス・ホワイトの漬け物

★芝えび・グリーンアスパラ、チェダーチーズ、カマンベールチーズをベーコンで巻いた串あげ

★きびなごのワトウズ・ヴィットバッター天ぷら

★イカとアンチョビのチーズバゲット

★デリリウム・トレメンス樽生でブレゼしたガーリックシュリンプ

★自家製チーズ豆腐、クラッカー添え



※ガーリックシュリンプの写真撮り忘れました…(^▽^;)

どれも好評で、とくにチーズ豆腐は皆さん大絶賛でしたね。
これは6月から販売が決定です。

ガーリックシュリンプももちろん好評でしたが、よく考えたらデリリウムの樽がある時しか出来ない!!!
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

またアレンジしましょう。


皆さんどんどんおかわりでビールをご注文いただけて嬉しかったです。
おかげさまで、この日ほとんどの樽が残りわずかまで飲み尽くして下さいました。


おそらく本日、XX Bitterの樽が開栓、ワトウズ・ヴィットも新樽が開栓予定、
セリス・ホワイトも新しいバージョンが開栓です。激レアだった夏バージョンは終了しました。


さて、試食会の途中デリリウム・トレメンス樽を飲んだお客様から、樽底の素晴らしさに感嘆の声!
それにつられて、変○さんたちがうごめき始めました。

カウンターに各自注文したデリリウムを並べ、一口ずつ飲み比べていく皆さん。






「おぉ〜、確かにすべてが微妙に違う!」

今回のデリリウム樽は素晴らしかった。

まるで洋梨のような香り…  とはS藤さん。

フルーティさが濃縮されて、素晴らしい味になっていました。


飲み比べる為に、一人ずつATMで並んでいるかのように順番を待つ人々。









入り口付近でこの状態。

外から見た人は入って来れなそうですね(笑)





最終的には5杯のデリリウムをみんなで飲み比べていました。
変な店。





気がつけばいつの間にか、デリリウム祭みたいになっていました(笑)


また、いつかデリリウム祭もやりましょう♪  

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2009年05月28日

キルケニー新樽開栓! NEWワンコインメニュー♪





たった今、新樽キルケニー 開栓しました♪
開けたてのキルケニーは本当に美味しいぃ☆



そして!!

今日から新しくワンコインメニューに追加されました。

「やわらかハーブ鶏の昆布〆たたき」





本日は、売り切れてしまいましたが、
鶏肉がめっちゃ甘く、とってもヘルシー。 
オススメの1品です。

ビールのおつまみにどうぞ!!



それから・・昨日行われた

「新作メニュー 試食会」


報告は後ほどいたしますが・・・


皆さんに好評だった 「チーズ豆腐」

定番メニューに仲間入りの予定です。

バゲットやクラッカーにのせて蜂蜜をトロ~~っとかけかけてお召し上がりください♪

来月~ お出しする予定です。


どうぞお楽しみに!!  

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2009年05月27日

城山クラフトビアパーティ in ホルト

城山観光ホテルのホルトにて第一回目となるクラフトビアパーティが行われました。


麦酒本舗チームももちろん参戦です。
ツートップを従えて勉強に行ってきました。 勉強ですよ!


テーブルにはビールの原料となる麦芽たちが並べられ、グラスにはホップのペレットが。





うちのスタッフは、しっかりとモルトとホップをかじり、味の違いを確認しました。キャラメルモルトがおやつになりそうな美味しさ!
ホップは当然ながら苦いです。








前菜が運ばれて来て、それに合わせて「こみかんホワイト」と「ペールエール」が。







さすがにフレンチ出身のホテルのシェフ。

美味しいのは当然ですが、見た目も美しい!





14点もの料理に、城山ブルワリーのビールたちが飲み放題。
これで、¥3,900とはありえない!!!

次回は冬に、カシスエールと合わせてやるみたいですよ。



参加者にはけっこう著名人も多かったみたいで、テレビで見た事のある人がチラホラ。

盛大なパーティになりましたね。







醸造長の挨拶から。




チーム変態は撮影会です。(笑)


A5ランクの和牛を黒糖スタウトのソースで!





そりゃもう、たまりません♪




宴の後は、ブルワリーにお邪魔して出来立ての琵琶茶ペールエールをタンクから頂きました。
パーティで出たものよりもドライで、苦みも強く美味しかったです。




そんな写真のなか、心霊写真!?発見です



クリックすると大きくなります。
お分かりいただけただろうか…

ビールを飲む、O江さんの後ろに、ビールへの未練が残されたまま成仏出来なかった呪怨が!!
キャ〜!!(笑)


その後、しっかりと飲んでいました。



ブルワリーでは醸造の基礎を教えて頂き、体験させて頂きました。






これから、この鹿児島を中心にビール業界が動き始めるようにする為の布石となる、今回のビアパーティ。
素晴らしいパーティでした。

今後も続けて、毎回大きくしていけるように麦酒本舗も、一関係者として一緒に頑張っていかなければ!




鹿児島の輸入ビール界の重鎮!
Boissonの内門さん、上野さんと一緒に。


倉掛さん、素晴らしいパーティをありがとうございました。  

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2009年05月26日

朝市に行ってきました

最近、朝日が昇るまでは眠れないんですよ…
で、明日の新メニュー試食会の為に中央駅の朝市に初めて行ってきました。


朝市って言うと





こんな感じや…



こんなパリの朝市的なものを期待していたのですが




普通に大きめな八百屋さんでした。






欲しかった輸入野菜はほぼ皆無。
ズッキーニとかは少しありましたが…





ただし、お目当ての『タカエビ』と『芝えび』はゲット!


早くも期待が膨らみますね〜


ニホンジン、エビガダイスキ♪





早く食べたい〜


明日の試食会ですが、キャンセルが出ましたのでまだ参加出来ますよ〜

樽生のホワイトビールがついて¥2,000はかなりお得でしょ?

21時から始めますが、遅れての参加でも大丈夫ですよ。
興味のある方は是非。


アンディーブが欲しいのですが、売っているところを知っている方はいませんかねぇ
東京にいる時の感覚ではなかなか輸入野菜が手に入らないのですね。



それでは、参加者の皆様

明日お会いしましょ♪  
タグ :朝市日記

Posted by KOOH at 15:10Comments(4)TrackBack(0)日記

2009年05月25日

モンゴゾ!について






先日、モンゴゾバナナの話で、ケニア出身のフランクというお客様と盛り上がったので
その時に分かり得なかった詳細について、調べました。


モンゴゾバナナの「モンゴゾ」とはケニアの言葉で「乾杯」を意味する。
と、おおざっぱにアナウンスされていましたが、調べていくとこの説明ではちょっと乱暴すぎたようです。


以下はいつもの★ brillat savarin の 麦酒天国 ★さんのページから抜粋させて頂きました。


Mongozo Banana(モンゴゾバナナ;ベルギー/西フランデレン州)
容量330mL、アルコール度数4~5%。原材料:麦芽(小麦を含む)、ホップ、バナナ、糖類、オレンジピール、コリアンダー。



顕著なバナナの香りと味。酸味とバニラのような味が感じられ、後味に米麹に似た風味が残ります。

ランビックのシャポー・バナナなどと比べて、遥かに生身のバナナが前面に出ている。ジュースのような麦酒。



モンゴゾバナナは、ガーナ産バナナ(OK banana)を使用したバナナビール。
2001年発売。日本の各種HPでは、「マサイ族の伝統的レシピに基づいている」と書かれていています。

モンゴゾの公式HP によれば、現地ではこの麦酒は“Mbege(ンベゲ)”と呼ばれているとのことです。

“モンゴゾ”は、Chokwe(チョクウェ)語で杯を交わすときの「乾杯」の決まり文句“あなたの健康のために”の意味。

ラベルには「FAIRTRADE MAX HAVELAAR」とありますが、MAX HAVELAARとは発展途上国から輸入する際、国際的な労働、環境保護主義、社会政策の観点から、様々な商品取引について公正取引を推進するため、中間業者を減らし、生産者が生計を立てられる枠組み・生産法を普及することを目的としたNGO団体です(本部スイス)。


これは、Duinen Dubbel(デュイネン・ダブル)やDelirium Nocturnum(デリリウム・ノクトルム)を醸造しているHuyghe(ヒューグ)醸造所の製品。



なお、モンゴゾ・シリーズにはモンゴゾ・パームナッツ(1998年)、モンゴゾ・キヌア(2003年)、モンゴゾ・ココナッツ(2005年)などもあります。

モンゴゾ・パームナッツが最初の製品ですが、これはオランダで醸造し始めたHenrique Kabia氏(チョクウェ族)の先祖の老婆が18世紀に始めて造り始めたといいます。

チョクウェ族では、女性が麦酒を醸造するのが慣わしで、それは代々彼の家に秘伝のレシピとして継承されてきたとのことですが、Henrique Kabia氏の母はそれを醸造していたものの、その娘(つまり、Henrique Kabiaの姉妹)はそれを継承しようとしませんでした。



1993年にHenrique Kabia氏が難民としてオランダに移住した際、彼の“資本”はその醸造法しかなかったとのことで、Jan Fleurkens氏の協力を得て、初めて商品化したのが、モンゴゾ・パームナッツだったのです。



2003年7月にHenrique Kabia氏はスイスで不幸にも交通事故で死亡しましたが、Jan Fleurkens氏は彼の意思を継ぐことを決意し、モンゴゾ・シリーズを続けていくこととしました。



フランクも、次はこのビールを飲むよ!と言っておりましたが
これで少し、このビールのお話が膨らみそうです。  

2009年05月23日

新作フード、ビール付き試食会

突然ですが、「新作フードの試食会」のお知らせです

夏も近づく、ここ南国鹿児島!
そろそろホワイトビールもシーズンまっただ中を迎えます

そこで、ホワイトビールにぴったりな新作のフードを試食しに来ませんか?


ホワイトビールに合わせた、新作フードメニューをプレートで数種盛り合わせにしてご提供します



さらに、樽生のホワイトビールが一杯ついて、参加費はなんと!¥2,000です。

全て手作りの食材です。
ホワイトビールと言えば魚介類など合いますよね〜(海老出ますよ)

さて、どんな料理が出るかは来てのお楽しみです


完全予約制で先着10名までになります。


ご都合の合いそうな方は、是非ご参加くださいね☆






2009/5/27(水)

21:00〜

参加費:お一人様 ¥2,000

定員:10名


参加表明はここに書き込みか
bakushu_honpo@yahoo.co.jpへメールして下さい。  

Posted by KOOH at 13:48Comments(2)TrackBack(0)イベント

2009年05月22日

夏、始まりそうです

だんだんと夏の足音が聞こえてきた、ここ南国鹿児島。

日差しが痛いですね。

湿度も高くなってきて、もうすぐ梅雨入りでしょうか。


こんな天気が続く中、さっぱりとした気持ちになれるビールが飲みたい!!
ですよね?



そんな時は、迷わずベルジャン・ホワイトからいっちゃいます。

今開栓中のセリス・ホワイトはいつものよりも酸味が強く造られている「サマーヴァージョン」
色も、味わいも別物です。







酸味が苦手な方なら、「ワトウズ・ヴィット樽生」
コクがあるのにキレがある!
モントリオールビールコンテストで金メダルを受賞した実力派!





後口がかなりドライです。ごくごく飲みたくなっちゃう♪



キレだけでなく、しっかりと酔いたいならもうアレしかないでしょう♪
「デリリウム・トレメンス樽生」





やっぱり、樽生のデリリウム・トレメンスは美味しいですよねぇ。
この銘柄は特に、樽ごとにかなり味わいが異なります。

今回の樽は、フルーティ感が強く、酸味もあります。
キレも、この酸味のおかげでいつものよりも切れてる感じです。


開いたばかりのベルヴュークリークもスッキリしていて美味しいし…

あ〜悩んじゃうなぁ。。。




あまり残りが多くないので、大きな声では言えませんが…


ハプキンは相当後口のドライ感が気持ちいいです(笑)  

2009年05月21日

美味しいクリーク♪





夕方、すごい雨でどうなることかと思いましたが、なんとか上がりましたね。


さて、今日はイクスイクスの樽が終わって再開した、ベルヴュークリークがかなり美味しいです。


今の樽生タワーのラインナップは、いい感じにバランスがとれてますね。


デリリウム樽生も、いつもよりフルーティーな香りが強めで後から苦味が来ます。酸味もあって美味しいですよ~!


今日は天気のせいもあって、ゆっくりな感じですが、こんな夜もいいですよね。


静かに飲みたいなら、今夜は最高です!


お待ちしていますよ~  

Posted by KOOH at 22:26Comments(0)TrackBack(0)日記

2009年05月20日

mixi麦酒本舗コミュ200人突破記念

コミュの方では先日から告知しておりました
コミュ200人突破記念還元祭ですが、本日より始まっております。


コミュニティにご参加いただいた方々への還元祭。


詳細はmixi麦酒本舗コミュにて。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2810228



300人突破の時はまた違った還元をしていこうと思っております。
まだ、参加していない方はどんどんご参加ください。


mixiの招待状が欲しい方は、私にメールして下さい。
招待状送りますよ。







写真はデリリウム・トレメンス樽生を提供中だけお出ししている
『ムール貝のデリリウム・トレメンス蒸し』  

Posted by KOOH at 18:34Comments(0)TrackBack(0)イベント

2009年05月20日

まさかのHapkin!

一年半以上も前に、「醸造中止のため…」とアナウンスされ
日本への輸入がなくなった『Hapkin』
帰ってきました!!





とは言っても、正規輸入元が再開したわけではなく
マニアックなインポーターが、それこそ箱入り娘的な扱いで変態チックに輸入してくれました。

「あれっ?醸造中止じゃないの?」

なんて言葉がふと頭をよぎりましたが、今までの経緯を見ていても
正規輸入元が輸入しなくなる際、この言葉をよく見かけるんです。

ところが、海外のショップなどを見てみると普通に流通している。

正規輸入元が醸造所側から、「醸造をやめるから」という事を理由に取り扱いを一方的に切られている可能性もありますが
某ゲリラインポーターによると「日本の業者はやる気がないだけだよ…」なんてことも言っておりました。


どの言葉を信じれば良いのかはわかりませんが、今こうして(醸造中止になったはずの)ハプキンがある!
ということは紛れもない事実。

これを飲まないわけにはいきません!!!





「ハプキン」という名前は、12世紀のフランダースの伯爵、ボーデウエン・ハプキンからとられています。
ハプキン伯爵は、「斧の力で領土の平和を築くべし」という、武力による平和を唱えた領主として有名だそうです。
ラベルには斧を持つ人々が描かれています。

泡立ちは豊かで、ほんのりした甘味とやや強めの突き刺すような苦味が特徴的。
後味がスッと切れる感じがあります。

結構ドライなテイストで、ラガー感覚でも飲めるので、通常のビール好きにも合いそうです。(度数は高いですが…)


とりあえず、少量しか来ていません。
売り切れの際はご容赦ください。





ここで、届きたてのハプキンを、マスターより先に開けた人物からメールが届きました。
『ビール変態通信』

本人の許可を得たので、差し支えない範囲で抜粋させて頂こうかと思います。


変態師匠マスターへ

おはようございます。S藤です。

師匠!!
ハプキン 荒々しいかと思いきや精悍な勇者でございました。
ボディの色は黄橙色の哀愁ただよう美しさでございました。

たぶん長旅でお疲れなのでしょう。ちょっと泡がすかすかしておりましたが、
泡の風味はよかったでございました。
酸味のない爽やかな甘い匂い、そして、最初口に含んだとき、
複雑な甘みと渋みに襲われ私は、自分がどこにいるのかわからないような風でたたずんでおりましたでございます。
そして、ハッと我に帰ったとき これは柿の味だと思いましたでございます。
横にいたご夫婦も「確かに・・・柿みたい」と申しておりましたでございます。
温度が上がるにつれて濃厚な甘みがまし、とても美味しゅうございました。ゴールデンとは思えぬ風味、味わい・・・奥深い

変態は幸せでした・・・・









さらに、開栓したての『デリリウム・トレメンス樽生』についてもメッセージが。


変態師匠マスターへ

お世話になっております。変態です。

さて、開栓いたしましたピンクのぞ〜さん ぱお〜ん

は残念ながら、一杯目をあるご夫婦のお二人にお先にしとめられておりました・・・・南無阿弥陀・・・

その惨劇の写真はお店のカメラにございんますのでご確認くださいでございます。

さて、今回のぞうさん・・・お味は、なしや青りんごを思わせるような味わい、
においもさわやかな酸味を感じるであります。
いつも以上にす〜と飲めてしまいます・・・ドウシヨウ・・・トリニミエテキタ・・・

でも後味にしっかりとアルコール感と苦みをかんじるでございます。
このぞうさんも捨てがたい

いや〜変態には良い夜でした〜

S藤







あ〜、どちらも先に飲まれた。


昨日はお店にいけなかったので新しいものを何も味わっていないんですよ〜

それにしても、写真の撮り方がだんだん似てきた気がするな。。。





※S藤さんの変態キャラは作られたものであり、完全とは言えませんがフィクション… かも知れません。

  

2009年05月19日

デリリウム・トレメンス樽、開栓

ヴェデットが終了し、デリリウム・トレメンスが開栓しております。







XXもそろそろ終了で、ベルヴュークリークに戻ります。

ストロング・ゴールデンエールの樽生!
開けたてならではのフルーティさと泡のきめ細かさ!!


いっぱい味わって下さいね〜♪  

2009年05月19日

XX Bitter樽底はスッゴイよ〜

XXが早くも樽底ですが、スゴい濃いです。
光も通さないようなオレンジ色。





より強い苦みと、後味のキレのある苦み。


S藤さんは大興奮でした。(笑)

後数杯で終わりそうです。
XXのあとは、またベルヴュークリークに一旦戻ります。



そして、VEDETTも間もなく終了(多分後2杯くらい)
ヴェデットが開いたら次に待っているのは…


デリリウム・トレメンス!





これも良いですよね〜♪

ホワイトが二つに、フルーツランビックとゴールデンエールの樽生。

なかなか良い並びじゃないですか?


おそらく明日遅くには両方とも入れ替わっているはずです。
XXの底が飲みたい方はお急ぎください!  

Posted by KOOH at 03:49Comments(0)TrackBack(0)日記

2009年05月18日

第二回麦酒本舗プチオフ会

お客様たちが主催で企画して下さり、呼んで頂いたプチオフ会。
今回で第二弾、焼き肉会です。

とてもおいしいお肉でしたのでご報告です。(笑)


今回の会場は、宇宿の「牛太郎」という焼き肉屋さんです。




焼肉 牛太郎
鹿児島市宇宿町2221-3 TEL/099-265-8074
営業時間/17:00〜22:00
年中無休(年末年始をのぞく)



入り口の横はお肉屋さんになっていて、美味しい、新鮮なお肉が頂けます。
中でも初めて食べた『タン刺し』『ハラミのたたき』は最高に美味しかった〜(どちらも焼き肉じゃない〜)
あまりに美味しくて写真撮るの忘れた(笑)

これと美味しいベルギービールがあれば何もいらない感じです。


もちろん焼く方のお肉も美味しかったです。







豚トロは塩で頂きます。


予約から二時間で退場しなければならないのですが、S藤さんがまだ来ない!
残りは後30分

まだ仕事が終わらない様子。



あきらめて、お土産用に焼いて持ち帰ろうとしていたその時!

後20分のところでS藤さん到着です!





今回は来れなそうです…と泣きそうなメールが来ていたのに、執念です。
肉への飽くなき執念!!

S藤さん、良かったね!


しかし、車で駆けつけたのでもちろんお酒は飲めず
欲求不満がたまり、お開きになった後
数人で麦酒本舗へ。


「あのお肉にはXX Bitterが合うよね〜」なんて話しながら携帯で写したお肉の写真を眺めて
ベルギービールを飲む数人の変態たち(笑)


私はマルール10で余韻に浸っていました。






次は、もうお肉を買ってきて麦酒本舗で七輪持参の焼き肉会しかないでしょう(笑)
「ベルギービールと焼き肉の宴」
面白いかも!!



  

Posted by KOOH at 13:01Comments(2)TrackBack(0)イベント

2009年05月17日

mixi麦酒本舗コミュもうすぐ200

まもなく200を突破するmixiの麦酒本舗コミュニティ

現時点で197人。後3人ですね。








200人突破で、なにかやっちゃいましょうか。



ということで、このブログをご覧のお客様たちでまだmixiの麦酒本舗コミュに入っていない方、
是非参加してみて下さい。

mixiをやっていないかた、mixiは紹介がないと参加出来ないシステムですので、
もし、紹介が必要でしたらメールいただければ紹介いたしますよ。


mixiのコミュに参加している方限定で、何か還元出来るお祭りをやります。

詳細は、200人突破してからお伝えしましょう。


コミュニティはコチラから
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2810228
  

Posted by KOOH at 12:16Comments(0)TrackBack(0)お知らせ

2009年05月17日

16日イベント報告

完全予約制なハズの「出会いは人生の宝物」イベント。

どうしても入りたいという女性が多くて、23人にまで拡張したのですが…



なぜだか、 当日のイベント参加者33人にふくれあがっていて、ギュウギュウ詰めのバタバタなイベントになってしまいました。
いつも、「出会いは人生の宝物ブログ」で書かれているのですが、参加希望者は必ず予約をして下さい。

席数や料理などが足りなくなってしまいます。



今回は急遽、TVの取材が入りさらにキツキツな感じになってしまいましたが、打ち解けるのはいつもより早かったみたいですね。





開始そうそうから、一般のお客様が入れずお断りしなければならない状況になってしまい
大変申し訳ないです。

それでも入店して頂けた一般のお客様たち、本当にありがとうございます。
椅子もテーブルもない状態でお祭り状態でしたが、それなりに楽しんで頂けていたようで嬉しいです。











イベントのお客様が帰られてからは、常連様たちの宴になり
XX Bitterを大いに語り合っていました。





テレビモニターの明かりにビールをかがして、ボディの色や泡の状態を語り合うこの二人。
もう間もなく変態の域です(笑)

※この写真はさらに変態のS藤さん撮影です。


閉店までギターの演奏もあり、独特の楽しい雰囲気でごった返した一夜でした。
次回の出会いイベントは29日の金曜日です。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。  

Posted by KOOH at 11:17Comments(2)TrackBack(0)イベント

2009年05月16日

Bourgogne des Flandres

昨日、S藤さんから「一緒に飲みませんか?」と
持ってきて頂いたのがこの「Timmermans Bourgogne des Flandres」
「ブルゴーニュ・デ・フランドル」と言います。





ブルゴーニュ…といえば、ねぇ。
麦酒本舗とは切っても切れないキーワードです。




「KOOHさんはもう飲みましたか?」とメールいただいたのですが、実はまだ飲んだ事なかったです。

もちろん知ってはいましたが、うちで扱おうとは思っていなかったので(グラスの形状も名前的にもドゥシェス・ド・ブルゴーニュとかぶるし…)
初試飲です。ラベルが昔の黄色いものから、ボトルに直接印刷されるタイプに変わったんですね。

専用のグラスは、ドゥシェス・ド・ブルゴーニュと似たような形で(写真:ドゥシェス・ド・ブルゴーニュのを使用)
ランビックとレッドエールをブレンドして樽で熟成させる、珍しいビールです。

香りは香ばしく、レッドエールのような酸味とシロップっぽい甘さの後に鉄っぽさが残ります。
一言で言うと、「酸味が強くなったキルケニー」のようだ!と、スタッフ丸山が言っておりました。




Timmermans Bourgogne des Flandres (ティママンス・ブルゴーニュ・デ・フランドル:ベルギー/フラームス・ブラバント州)。容量250mL、アルコール度数5.0%、原材料:大麦麦芽、コーン、糖、小麦(非モルト化)、ローストバーレイ、着色料(カラメル)、ホップ、香料添加剤、酸化防止剤(ビタミンC)。

S藤さん、ありがとうございました。

以下に、このビールの歴史を、いつものように★ brillat savarin の 麦酒天国 ★さんのHPから引用させて頂きます。

このビールは紆余曲折を経ています。

ブルゴーニュ・デ・フランドルは、1825年から代々ビール産業に関わってきた、ブリュージュのヴァン・ホウトレーヴ (Van Houtryve)一族により1911年に最初に造られました。彼らは“デン・オス(Den Os ※)”と名乗り、自分達で醸造設備を持たず、ブラバント州のパルム醸造所のエールと、ティママンス醸造所のランビックをブレンディングして、このブルゴーニュ・デ・フランドルを約45年間販売しました(1911〜1957年)。

しかし、1959年にデン・オスは廃業し、その後、このビールはデュシャス・ドゥ・ブルゴーニュで知られるヴェルハーグ(Verhaeghe)醸造所に継承されました。更にその後、ティママンス醸造所(ティママン;1781年創業、1993年〜:ジョン・マーティン社傘下)に1989年に移管され、今日に至っています。

現在もフランダース・レッドエールを模したパルム醸造所の特製ダークエールをメインに当醸造所のランビックをブレンドして造られています。しかし、そのアルコール度数は著しく変化しています。ティママンス醸造所が承継した後、1990年代中庸までは少なくとも6.5%程度ありましたが、その後、5.5%に引き下げられ、2、3年前に5.0%まで更に引き下げられました。恐らく、その味わいも長い歴史の中で途方もない変遷を繰り返しているものと推察されますが、確かめる術は勿論ありません。

現在は、ブルゴーニュ・デ・フランドルだけでなく、ブルゴーニュ・デ・フランドル・ブロンド、ブルゴーニュ・デ・フランドル・ブリューン、ブルゴーニュ・デ・フランドル・ブロンド・アズ・ペールなどの銘柄があります。

  
タグ :頂き物試飲

2009年05月15日

XX Bitter樽生!開栓しました





グラスが届かないままですが、もとからあるDE RANKEのグラスと
小サイズの二種類で出してしまいましょう♪

で、閉店ギリギリまで粘り、ついに樽の洗浄時間にさしかかりながらも
開けました。

S藤さんの為に。。。その一杯の為に






これがまた、超ウマい!!!!!!!


久しぶりの感動!!!!!!!!!



さぁ、このしっかりと苦く、上品な香りで感動すら覚える
XX Bitterの樽生。


ボトルの方ですらなかなか九州ではお目にかかれないのに!
樽生ですよ〜



このしっかりとした泡!



ただ苦いだけじゃないこの素晴らしいイクスイクスビターを飲んじゃいましょう♪







まだ、グラスが届いていないため、大きい方は2個しかありません。
お待ちいただく事もあるかと思いますが、ご容赦ください。


※ベルヴュークリークの樽生が一時ストップです。

よろしくお願いいたします。  

Posted by KOOH at 11:44Comments(5)TrackBack(0)

2009年05月14日

ワトウズ新樽開栓!

先程、ワトウズ新樽開栓しました~

携帯からなので、取り急ぎご報告まで!



  

Posted by KOOH at 23:46Comments(0)TrackBack(0)