2010年03月14日
賑やかでした〜★
昨夜はイベントとご予約の団体様とが重なって、ギュウギュウな店内。
スタンディングにも入れず、お断りしたお客様には申し訳ありませんでした。

カウンターもオールスタンディングにも関わらず、ひしめき合っていましたね。

そんな中、茨城からわざわざ来て下さったFさん!ありがとうございました。
東京の知り合いから麦酒本舗を紹介されていらしてくださったのですが
先日はちょうど私が東京に行くのと入れ違いでお会い出来ませんでした。

今回はやっと会う事が出来て、一緒に写真も撮れてよかったです♪
東京に戻ったらチハちゃんに宜しくお伝えください。
手前のスペースの団体様は、麦酒本舗で深い繋がりを持ったNさんの送別会(?)
Nさんは結婚してこの地を離れる事になったそうです。
離れてしまうのは寂しいけど、喜ばしい事ですからね!
おめでとう!

また、いつか落ち着いたら家族みんなで麦酒本舗に遊びに来て下さい★
期間限定!幹事様必見
ご予約特典メッチャ満載の「歓送迎会プレゼント企画」
詳細はこちら

スタンディングにも入れず、お断りしたお客様には申し訳ありませんでした。

カウンターもオールスタンディングにも関わらず、ひしめき合っていましたね。

そんな中、茨城からわざわざ来て下さったFさん!ありがとうございました。
東京の知り合いから麦酒本舗を紹介されていらしてくださったのですが
先日はちょうど私が東京に行くのと入れ違いでお会い出来ませんでした。

今回はやっと会う事が出来て、一緒に写真も撮れてよかったです♪
東京に戻ったらチハちゃんに宜しくお伝えください。
手前のスペースの団体様は、麦酒本舗で深い繋がりを持ったNさんの送別会(?)
Nさんは結婚してこの地を離れる事になったそうです。
離れてしまうのは寂しいけど、喜ばしい事ですからね!
おめでとう!

また、いつか落ち着いたら家族みんなで麦酒本舗に遊びに来て下さい★
期間限定!幹事様必見
ご予約特典メッチャ満載の「歓送迎会プレゼント企画」
詳細はこちら

2010年03月10日
2010、東京遠征記 その2
東京遠征記その2
前回までのあらすじ…
2010.3.4東京は赤坂にある「デリリウム・カフェ・レゼルブ」の2周年パーティに参加してきました。
多いに盛り上がり、6時間。気がつけば、他のお客様たちは誰もいない。
「六本木に移動」
その言葉をたよりに、ひとりぼっちのKOOHはタクシーに乗り込んだ!
「六本木と言えば「ベルオーブ」のことだと思いますよ」と、帰り際のスタッフに言われ、とりあえず「ベルオーブ・六本木」を目指す事に。
とはいえ、行った事無いので場所がよく分からない。
そういえば、ベルオーブの名刺があったな。
タクシーの運転手さんに名刺を見せ、「ここに行ってください」
運「わかんないなぁ…」
ナビ付いてるでしょ?住所入れなさいよ。
ほどなくしてタクシーが止まった。
運「多分この辺」
なんて愛想の無い。
雨の降る中、ポンと降ろされたところには見覚えも無ければ、雨宿りする屋根も無い。
とにかく看板を探して走り出す。
で、見つけましたよ。
見覚えのある顔、ベルナルドさん。「NO Charge」と笑ってる。

顔を上げるとビルの奥まったところに入り口が。

中に入ると、さっき見た顔が。明らかに酔っぱらってるけど…
さぁ、ここからは自分の記憶も危なくなって来てるぞ〜
写真番号で言うと一杯目に飲んでいるっぽいこれは何だ?(笑)

セント・ベルナルドュスのグラスに入っているからそのシリーズだと思いますが…
イースタービアはさっき飲んできたし。
他の写真見ても手がかりが無い。というか、飲んだ記憶も無い(笑)
次に分けてもらっているのが、カラコル・サクソーの大瓶ですね。
確か、目の前で注いでいるのを美味しそうに見ていたら分けてくれたような…。



さらに、猪苗代のベルギービールのオーベルジュ(ペンション)OMUS「オムス」
をやっている亜門君が飲んでいたクリーク・デ・ランケもお裾分け。

-PR-
今度、麦酒本舗メンバーでオムスに行きませんか?
世界に一つ!鉄板焼フレンチとベルギービールの宿「Belgian Beer Auberge OMUS」
http://www.nobeer-nolife.com/
今のシーズンはスキーが楽しめるみたいですよ。
ベルギービールの名前がついたテーマの分かれた部屋、世界で唯一の鉄板焼きフレンチを食べながらベルギービールでくつろげるオーベルジュ。
さて、話を戻しましょうか。
ここまで、頂き物の普段「麦酒本舗」では飲んでいないビールたちを飲みながら、S原さんのエロ話を聞いて楽しんでいましたが、やっと自分の注文です。

ヴィヒトゥナールの樽生!

クリーク・デ・ランケの後だと、なおさら柔らかく感じますね。
酸味のビールの後にまた酸味。
この時点で、午前3時くらいです。

なんて、人の事を心配している場合じゃない。
酔っぱらってリバースした記憶は過去10年以上ありませんが、さすがにこれだけの量飲んで酸味のビール続きがいけなかったのでしょうか。
トイレでオートマティック・リセット(笑)
大丈夫です。こんな時にもお店を汚すなんてことはしません。
苦しくもありません。
むしろ爽快です(笑)
そういえば、出発前夜の営業はなかなか帰れず朝までコースで、飛行機に間に合わないとマズいんで寝ていなかった。
もうすぐ24時間起きてるんだなぁ…
席に戻ると「ノワール・ドッティニー」 (De Ranke Noir De Dottignies)開けてるし。


写真はここで終わっていました。
この後、清算してもらってエライ安かった覚えがあります。
S原さんご馳走様でした!!
さて、店を出てみんな同じ方向に歩き出したので付いて行くと(付いて行くしか無い!)途中、六本木駅に入る地下道が見えましたがシャッターが閉まっている。
まだ、始発の時間ではない様子。
しばらく歩いて、みんなどこへ行くのかも分からないまま後ろからくっついて行きましたが、「これは電話しておかないと怒られそうだ」と思い、携帯を取り出す。
当たり前だけど電話には出ない。寝てるでしょ、普通この時間。
あ、…
見失った。
雨の中、ひとりポツンと取り残された酔っぱらい。
ここはどこ?
とりあえず、雨を凌ごう。
ビルの奥まった一階にあるコンビニの前で再び電話を取り出して座り込み…
多分30分くらい経った頃、あまりの寒さに目が覚めました。
突然立ち上がり、元来た道を戻る。
さっき見た、六本木駅の地下道を目指して。
シャッターは開いていた。
次の記憶は、どこかの駅で電車を待っている間に壁にもたれて寝ていて、駅員さんに「電車来ましたよ!」って起こされ「はい!」ってものすごくいい返事をして電車に飛び乗ったところ(笑)
次の記憶は、「和光市」のアナウンスで目が覚めドアの締まりかけに焦って飛び降り、ドアに挟まれました。無理矢理ホームに降りた後「なんで、ここで降りたのだろう…」
降りなきゃならないのは川越駅。
多分、有楽町線で和光市まで来て乗り換えなきゃ!と、とっさに思ったらしい。
和光市の後は各駅停車になるけど普通に川越までいくのに…
明け方の和光市のホームは寒い…。
次の電車が来ない…。
しばらくしてやって来た、東武東上線「各駅停車 川越市行き」に乗り、無事に川越着。
このとき、朝の6時半。
さぁ、これから少しの仮眠を取ってFOODEX JAPAN最終日の幕張メッセに行かねばならないのであ〜る。
身体がもちましぇ〜ん(泣)
FOODEX編はお店で語ろうかな。
2010.3.5 ベル・オーブ六本木にて
セント・ベルナルドュスのなにか、カラコル・サクソー、クリーク・デ・ランケ、ヴィヒトゥナール樽生、 ノワール・ドッティニー
東京でお世話になった皆様、ありがとうございました<(_ _)>
前回までのあらすじ…
2010.3.4東京は赤坂にある「デリリウム・カフェ・レゼルブ」の2周年パーティに参加してきました。
多いに盛り上がり、6時間。気がつけば、他のお客様たちは誰もいない。
「六本木に移動」
その言葉をたよりに、ひとりぼっちのKOOHはタクシーに乗り込んだ!
「六本木と言えば「ベルオーブ」のことだと思いますよ」と、帰り際のスタッフに言われ、とりあえず「ベルオーブ・六本木」を目指す事に。
とはいえ、行った事無いので場所がよく分からない。
そういえば、ベルオーブの名刺があったな。
タクシーの運転手さんに名刺を見せ、「ここに行ってください」
運「わかんないなぁ…」
ナビ付いてるでしょ?住所入れなさいよ。
ほどなくしてタクシーが止まった。
運「多分この辺」
なんて愛想の無い。
雨の降る中、ポンと降ろされたところには見覚えも無ければ、雨宿りする屋根も無い。
とにかく看板を探して走り出す。
で、見つけましたよ。
見覚えのある顔、ベルナルドさん。「NO Charge」と笑ってる。

顔を上げるとビルの奥まったところに入り口が。

中に入ると、さっき見た顔が。明らかに酔っぱらってるけど…
さぁ、ここからは自分の記憶も危なくなって来てるぞ〜
写真番号で言うと一杯目に飲んでいるっぽいこれは何だ?(笑)

セント・ベルナルドュスのグラスに入っているからそのシリーズだと思いますが…
イースタービアはさっき飲んできたし。
他の写真見ても手がかりが無い。というか、飲んだ記憶も無い(笑)
次に分けてもらっているのが、カラコル・サクソーの大瓶ですね。
確か、目の前で注いでいるのを美味しそうに見ていたら分けてくれたような…。



さらに、猪苗代のベルギービールのオーベルジュ(ペンション)OMUS「オムス」
をやっている亜門君が飲んでいたクリーク・デ・ランケもお裾分け。

-PR-
今度、麦酒本舗メンバーでオムスに行きませんか?
世界に一つ!鉄板焼フレンチとベルギービールの宿「Belgian Beer Auberge OMUS」
http://www.nobeer-nolife.com/
今のシーズンはスキーが楽しめるみたいですよ。
ベルギービールの名前がついたテーマの分かれた部屋、世界で唯一の鉄板焼きフレンチを食べながらベルギービールでくつろげるオーベルジュ。
さて、話を戻しましょうか。
ここまで、頂き物の普段「麦酒本舗」では飲んでいないビールたちを飲みながら、S原さんのエロ話を聞いて楽しんでいましたが、やっと自分の注文です。

ヴィヒトゥナールの樽生!

こりゃウマいよ!
クリーク・デ・ランケの後だと、なおさら柔らかく感じますね。
酸味のビールの後にまた酸味。
この時点で、午前3時くらいです。

椅子に座ったまま寝ているT田さん。大丈夫ですか?!
なんて、人の事を心配している場合じゃない。
酔っぱらってリバースした記憶は過去10年以上ありませんが、さすがにこれだけの量飲んで酸味のビール続きがいけなかったのでしょうか。
トイレでオートマティック・リセット(笑)
大丈夫です。こんな時にもお店を汚すなんてことはしません。
苦しくもありません。
むしろ爽快です(笑)
そういえば、出発前夜の営業はなかなか帰れず朝までコースで、飛行機に間に合わないとマズいんで寝ていなかった。
もうすぐ24時間起きてるんだなぁ…
席に戻ると「ノワール・ドッティニー」 (De Ranke Noir De Dottignies)開けてるし。


OMUSのオーナーシェフ、亜門君
写真はここで終わっていました。
この後、清算してもらってエライ安かった覚えがあります。
S原さんご馳走様でした!!
さて、店を出てみんな同じ方向に歩き出したので付いて行くと(付いて行くしか無い!)途中、六本木駅に入る地下道が見えましたがシャッターが閉まっている。
まだ、始発の時間ではない様子。
しばらく歩いて、みんなどこへ行くのかも分からないまま後ろからくっついて行きましたが、「これは電話しておかないと怒られそうだ」と思い、携帯を取り出す。
当たり前だけど電話には出ない。寝てるでしょ、普通この時間。
あ、…
見失った。
雨の中、ひとりポツンと取り残された酔っぱらい。
ここはどこ?
とりあえず、雨を凌ごう。
ビルの奥まった一階にあるコンビニの前で再び電話を取り出して座り込み…
多分30分くらい経った頃、あまりの寒さに目が覚めました。
突然立ち上がり、元来た道を戻る。
さっき見た、六本木駅の地下道を目指して。
シャッターは開いていた。
次の記憶は、どこかの駅で電車を待っている間に壁にもたれて寝ていて、駅員さんに「電車来ましたよ!」って起こされ「はい!」ってものすごくいい返事をして電車に飛び乗ったところ(笑)
次の記憶は、「和光市」のアナウンスで目が覚めドアの締まりかけに焦って飛び降り、ドアに挟まれました。無理矢理ホームに降りた後「なんで、ここで降りたのだろう…」
降りなきゃならないのは川越駅。
多分、有楽町線で和光市まで来て乗り換えなきゃ!と、とっさに思ったらしい。
和光市の後は各駅停車になるけど普通に川越までいくのに…
明け方の和光市のホームは寒い…。
次の電車が来ない…。
しばらくしてやって来た、東武東上線「各駅停車 川越市行き」に乗り、無事に川越着。
このとき、朝の6時半。
さぁ、これから少しの仮眠を取ってFOODEX JAPAN最終日の幕張メッセに行かねばならないのであ〜る。
身体がもちましぇ〜ん(泣)
FOODEX編はお店で語ろうかな。
2010.3.5 ベル・オーブ六本木にて
セント・ベルナルドュスのなにか、カラコル・サクソー、クリーク・デ・ランケ、ヴィヒトゥナール樽生、 ノワール・ドッティニー
東京でお世話になった皆様、ありがとうございました<(_ _)>
2010年03月09日
2010、東京遠征記 その1
お待たせしました。東京遠征記です。
またの名を「飲んだくれ日記」(笑)
今回は長くなりそうなので、まずは4日の「デリリウム・カフェ・レゼルブ2周年パーティ」編からいきます!
それでは、はじまり・はじまり〜

2010.3.4東京は赤坂にある「デリリウム・カフェ・レゼルブ」の2周年パーティが行われました。
麦酒本舗でもいつもお世話になっている、深い繋がりのあるビアカフェです。
もちろん行ってきました〜飛行機に乗って!
この東京遠征の目的は、レゼルブのお祝いに駆けつける事はもちろん
翌日5日のFOODEX JAPAN最終日に駆けつける事。
麦酒本舗の今後にどれだけ新しい風を巻き込んで行けるかがかかった大事な出張であります。
(その後は息子の卒業旅行も兼ねて…( ̄∇ ̄*)ゞ)
まずは4日。
この日の午後2時過ぎに羽田空港に到着。
そのまま赤坂に向かう予定でしたが、少し時間がある事と荷物がやたら多いという事で、実家のある川越に向かいました。
結局、川越駅に着いたところで4時45分。もう出ないと間に合わない!
川越駅で母に荷物を任せ、ひとりで赤坂に向かいます。
6時からと聞いていたのですが、着いたのは6時半。
麦酒本舗がお世話になっているS原さんから、重大な発表があるというので急いだのですが〜… まだS原さんは来ていない様子。
間に合った。
では、飲みながら、食べながら待つ事にしましょう。

一杯目は「スパルタ・ピルス樽生」(飲み放題時はグラスは全てデリリウムグラスでした)
駆けつけ一杯目はやっぱりピルスナーですよね。(というか、このタイミングでしか飲めない気がするので…)
料理もさすがにゴウジャス!
一番目についたのは「イベリコ豚のローストポーク」

その場で欲しい枚数だけ切り分けてくれます。そして、特製のソースをかけて…
「激ウマ!(笑)」
他に頂いたのは、「シュー・ブリュッセル(芽キャベツの素揚げ?)」「2種類のアスパラ・焦がしバターソース」「チコリのグラタン」「たらの芽、菜の花、なんとか茸(^▽^;)のフリット」「ラタトゥイユ」
のような野菜の煮込み。


それにしてもこの時間で既に席がほとんどなく、いつもは入らない一番奥のテーブルを何とかゲット。
綺麗な装飾。一つ一つの写真やポスターが目を惹きます。




2杯目は「ビオス・クリーク樽生」
意外にもローストポークと合います。

実は、川越でいったん「松屋」に入り、「豚めし※」を食べて来たのでそれほどお腹はすいていません。
しかし、ひとりぼっちで奥にたたずんでいると飲むか食べるかしかないじゃない。
※鹿児島には松屋が無いので子供たちがどうしても食べたいというので…
で、ビールはこの場所からぐるっと回った反対側。
2杯目を取りに行っているスキに、二人組に取られていました(泣)
しかし、ここには自分のお箸とお皿があるので無理矢理入り込みます(笑)
突然相席になったのですが、外国の方と日本の方。会話は全て英語。
話しかけるのも辛いので、お互いに見えない事にして…(笑)
そうなると、ビールのペースが早くなりますよ。
で、3杯目は「デリリウム・ノクトルム樽生」

これが、麦酒本舗で先日出したのとはまた違う味わい。
苦みがかなり強い。
去年の秋に提供したものに近いかな。それよりももっとスッキリ苦い。

これは!と思い、急いで「生ハム」を頂きに走ります。
予想通り、スゴく良く合う。
S原さん、まだこない。
テーブルに戻るとさらにカップルが…
丸テーブルに見知らぬ5人。ひとり私はビールの写真を撮りまくっている(笑)
さて。
20時過ぎたら、シークレット樽生が開栓すると言う事で…
あれ?まだ一時間しか経っていないの?
ヤバいなぁ。
4杯目「セリス・ホワイト樽生」
これは麦酒本舗のものと一緒だ。だってS原さんから仕入れているんだもの。

5杯目、「デリリウム・トレメンス樽生」
おぉ〜、最初から濁っている。
ウマいなぁ、やっぱり。※写真奥

ここらで20時まわり、シークレット樽生が発表されました。
「日本初登場!フローリス・ホワイト樽生」です。
スゴく軽い!
トレメンスのチェイサーに頂きました(笑)※写真手前
フローリスシリーズってフルーツのものがよく知られていますよね。
このフローリス(+フルーツ)は全てベースがホワイトなんですよ。
そのベースのホワイトがこれなんです。
ついに日本に持って来ちゃったんですね〜
ここで、S原さん登場!
でももう、こっちはいい気分ですよ。
「もう少ししたら重大発表があります」
え、このフローリスの事じゃないんだ。
何だろう。
なんて思っていたら、イベントが始まりました。
一つ目は、チーズのフェルミエからベルギー・トラピストチーズの食べ比べ!
麦酒でも数種は扱った事がありますが、結構お高いんですよ!!(笑)
全種食べれるなんてチャンス!


さらに、スタッフの藤井ちゃんが元寿司を握っていたとかで、寿司大会が始まりました。
フードもそろそろ終了でしょうか、デザートのワッフルとマカロンが出てきましたよ。
急いで皿に盛るも、スタンディングスペースの方でプレゼント抽選会とか始まっちゃったから
食べずに移動。


抽選

受付の際にもらったリストバンドに番号が書いてあり、スタート&ストップでランダムに表示される数字が止まって、自分の番号と一致すれば当たり!
KOOHは何も当たらず。
いいんです。いいんですよ。
いつもこんなものです…
各醸造所の人たちからお祝いのビデオメッセージが紹介され…
ついに重大発表!

ビデオレターに引き続き、S原さんから重大発表です。
皆さん、注目してください!
画面にはデカデカと見慣れない写真が…
「5月にリトル・デリリウムが新宿に登場します!」詳細はこちらのブログをご覧ください
http://blog.belgaube.com/?day=20100306

新宿はいいですね、アクセスし易いし。
って言っても、鹿児島からじゃ飛行機に乗るようだけど…
ヤベっ!なんだかもう、「ピンクのゾウが見えて来た」

フローリスホワイトの後に、ノクトルムとトレメンスをお替わりしたのが効いて来たかな。
さぁ、ここから先はお仕事のお話です。
まだ、詳細はお知らせ出来ませんが色々とお話し出来ました。
一つ、今回S原さんと話したかった事は「欧和」の話です。
日本人で初めて「ベルギーに渡りベルギービールを造っている」今井さんのビール「欧和」
それを日本で唯一正式に輸入しているのはこのS原さん。
麦酒本舗でも今井さんのことはお客様たちの中でよく知られていて、「ぜひ麦酒本舗でも扱って欲しい」とのお話もあちらこちらでされていました。
本当はその前に、今井さんとお話がしたかったのですが今回は来られていないとの事で…
試飲をさせて頂きました。
なんと!S原さんのご馳走で!!
専用のタンブラーも可愛い。
(欧和についての詳細は、また別の機会にします)

ここで、もうひとつのお世話になっているインポーター「きんき」さんとバッタリ遭遇!
ここからは「きんき」さんと仕事のお話。

さらに、ポールズカフェのN村さんを紹介して頂き、「きんき」さんの社長の息子さんで、ご自身も北海道で会社を経営しているT田さんともお話をしながら、グロッテンビア・ブロンド大瓶(S原さんのためだけに醸造されてるビール)、セント・ベルナルドュス・イースタービア大瓶、クーデシャルル大瓶、ジネビア、などなど…
いったいどれだけ飲んでいるんだ?!

S原さんのためだけに醸造している、幻のグロッテンビア・ブロンド。
本当に美味しい。
これは鹿児島のみんなにも飲ませてあげたい。
しかし、このビールは誰にも卸さないことが条件だそうで、残念ですがここに来て飲んで頂くしかなさそうです。


左は北海道でベルギー人がやっている「ポールズカフェ」のスタッフ、N村さん。右は「きんき」のG藤さん






なんだか盛り上がっていますが…
気がつけば、もうお客さんは誰もいません。
そう、東京は夜が早いんです。
電車が無いから…
皆さん急いで撤収です。
あ〜、まだ飲み切っていないのもあるのにぃぃ…
S原さん「じゃぁ、みんなで六本木に移動しましょうよ」
あぁ、もう帰れない。
朝まで帰れない。
とりあえず、トイレに行かせて。
お店のすぐ横に、トイレがあります。
トイレに行って、元の席に戻るともう誰もいません。
ふぅ。
とにかく六本木に向かうぞ!どことは聞いていないけど、きっとベルオーブだ!
行った事無いけど…
「タクシー!!」
まだ、長い夜は続くのです。
つづく…
18時から24時までに飲んだビールは(覚えているものだけ(笑))

スパルタ・ピルス、ビオス・クリーク、セリス・ホワイト、デリリウム・ノクトルム、デリリウム・トレメンス、フローリス・ホワイト、
デリリウム・ノクトルム(2杯目)、デリリウム・トレメンス(2杯目)、欧和、グロッテンビア・ブロンド、ジネビア、クーデシャルル、
セント・ベルナルドュス・イースタービア…
他にも、たくさんの名刺交換をさせて頂いた皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
またの名を「飲んだくれ日記」(笑)
今回は長くなりそうなので、まずは4日の「デリリウム・カフェ・レゼルブ2周年パーティ」編からいきます!
それでは、はじまり・はじまり〜
Delirium Cafe Reserve
2nd Anniversary
2nd Anniversary

2010.3.4東京は赤坂にある「デリリウム・カフェ・レゼルブ」の2周年パーティが行われました。
麦酒本舗でもいつもお世話になっている、深い繋がりのあるビアカフェです。
もちろん行ってきました〜飛行機に乗って!
この東京遠征の目的は、レゼルブのお祝いに駆けつける事はもちろん
翌日5日のFOODEX JAPAN最終日に駆けつける事。
麦酒本舗の今後にどれだけ新しい風を巻き込んで行けるかがかかった大事な出張であります。
(その後は息子の卒業旅行も兼ねて…( ̄∇ ̄*)ゞ)
まずは4日。
この日の午後2時過ぎに羽田空港に到着。
そのまま赤坂に向かう予定でしたが、少し時間がある事と荷物がやたら多いという事で、実家のある川越に向かいました。
結局、川越駅に着いたところで4時45分。もう出ないと間に合わない!
川越駅で母に荷物を任せ、ひとりで赤坂に向かいます。
6時からと聞いていたのですが、着いたのは6時半。
麦酒本舗がお世話になっているS原さんから、重大な発表があるというので急いだのですが〜… まだS原さんは来ていない様子。
間に合った。
では、飲みながら、食べながら待つ事にしましょう。

一杯目は「スパルタ・ピルス樽生」(飲み放題時はグラスは全てデリリウムグラスでした)
駆けつけ一杯目はやっぱりピルスナーですよね。(というか、このタイミングでしか飲めない気がするので…)
料理もさすがにゴウジャス!
一番目についたのは「イベリコ豚のローストポーク」

その場で欲しい枚数だけ切り分けてくれます。そして、特製のソースをかけて…
「激ウマ!(笑)」
他に頂いたのは、「シュー・ブリュッセル(芽キャベツの素揚げ?)」「2種類のアスパラ・焦がしバターソース」「チコリのグラタン」「たらの芽、菜の花、なんとか茸(^▽^;)のフリット」「ラタトゥイユ」
のような野菜の煮込み。


それにしてもこの時間で既に席がほとんどなく、いつもは入らない一番奥のテーブルを何とかゲット。
綺麗な装飾。一つ一つの写真やポスターが目を惹きます。




2杯目は「ビオス・クリーク樽生」
意外にもローストポークと合います。

実は、川越でいったん「松屋」に入り、「豚めし※」を食べて来たのでそれほどお腹はすいていません。
しかし、ひとりぼっちで奥にたたずんでいると飲むか食べるかしかないじゃない。
※鹿児島には松屋が無いので子供たちがどうしても食べたいというので…
で、ビールはこの場所からぐるっと回った反対側。
2杯目を取りに行っているスキに、二人組に取られていました(泣)
しかし、ここには自分のお箸とお皿があるので無理矢理入り込みます(笑)
突然相席になったのですが、外国の方と日本の方。会話は全て英語。
話しかけるのも辛いので、お互いに見えない事にして…(笑)
そうなると、ビールのペースが早くなりますよ。
で、3杯目は「デリリウム・ノクトルム樽生」

これが、麦酒本舗で先日出したのとはまた違う味わい。
苦みがかなり強い。
去年の秋に提供したものに近いかな。それよりももっとスッキリ苦い。

これは!と思い、急いで「生ハム」を頂きに走ります。
予想通り、スゴく良く合う。
S原さん、まだこない。
テーブルに戻るとさらにカップルが…
丸テーブルに見知らぬ5人。ひとり私はビールの写真を撮りまくっている(笑)
さて。
20時過ぎたら、シークレット樽生が開栓すると言う事で…
あれ?まだ一時間しか経っていないの?
ヤバいなぁ。
4杯目「セリス・ホワイト樽生」
これは麦酒本舗のものと一緒だ。だってS原さんから仕入れているんだもの。

5杯目、「デリリウム・トレメンス樽生」
おぉ〜、最初から濁っている。
ウマいなぁ、やっぱり。※写真奥

ここらで20時まわり、シークレット樽生が発表されました。
「日本初登場!フローリス・ホワイト樽生」です。
スゴく軽い!
トレメンスのチェイサーに頂きました(笑)※写真手前
フローリスシリーズってフルーツのものがよく知られていますよね。
このフローリス(+フルーツ)は全てベースがホワイトなんですよ。
そのベースのホワイトがこれなんです。
ついに日本に持って来ちゃったんですね〜
ここで、S原さん登場!
でももう、こっちはいい気分ですよ。
「もう少ししたら重大発表があります」
え、このフローリスの事じゃないんだ。
何だろう。
なんて思っていたら、イベントが始まりました。
一つ目は、チーズのフェルミエからベルギー・トラピストチーズの食べ比べ!
麦酒でも数種は扱った事がありますが、結構お高いんですよ!!(笑)
全種食べれるなんてチャンス!


さらに、スタッフの藤井ちゃんが元寿司を握っていたとかで、寿司大会が始まりました。
フードもそろそろ終了でしょうか、デザートのワッフルとマカロンが出てきましたよ。
急いで皿に盛るも、スタンディングスペースの方でプレゼント抽選会とか始まっちゃったから
食べずに移動。


抽選

受付の際にもらったリストバンドに番号が書いてあり、スタート&ストップでランダムに表示される数字が止まって、自分の番号と一致すれば当たり!
KOOHは何も当たらず。
いいんです。いいんですよ。
いつもこんなものです…
各醸造所の人たちからお祝いのビデオメッセージが紹介され…
ついに重大発表!

賑わう店内
ビデオレターに引き続き、S原さんから重大発表です。皆さん、注目してください!
画面にはデカデカと見慣れない写真が…
「5月にリトル・デリリウムが新宿に登場します!」詳細はこちらのブログをご覧ください
http://blog.belgaube.com/?day=20100306

写真はイメージです
新宿はいいですね、アクセスし易いし。
って言っても、鹿児島からじゃ飛行機に乗るようだけど…
とにかく、おめでとうございます!
ヤベっ!なんだかもう、「ピンクのゾウが見えて来た」

フローリスホワイトの後に、ノクトルムとトレメンスをお替わりしたのが効いて来たかな。
さぁ、ここから先はお仕事のお話です。
まだ、詳細はお知らせ出来ませんが色々とお話し出来ました。
一つ、今回S原さんと話したかった事は「欧和」の話です。
日本人で初めて「ベルギーに渡りベルギービールを造っている」今井さんのビール「欧和」
それを日本で唯一正式に輸入しているのはこのS原さん。
麦酒本舗でも今井さんのことはお客様たちの中でよく知られていて、「ぜひ麦酒本舗でも扱って欲しい」とのお話もあちらこちらでされていました。
本当はその前に、今井さんとお話がしたかったのですが今回は来られていないとの事で…
試飲をさせて頂きました。
なんと!S原さんのご馳走で!!
専用のタンブラーも可愛い。
(欧和についての詳細は、また別の機会にします)

ここで、もうひとつのお世話になっているインポーター「きんき」さんとバッタリ遭遇!
ここからは「きんき」さんと仕事のお話。

翌日、FOODEXで再び逢うことになる「きんき」東京営業所のお二人
さらに、ポールズカフェのN村さんを紹介して頂き、「きんき」さんの社長の息子さんで、ご自身も北海道で会社を経営しているT田さんともお話をしながら、グロッテンビア・ブロンド大瓶(S原さんのためだけに醸造されてるビール)、セント・ベルナルドュス・イースタービア大瓶、クーデシャルル大瓶、ジネビア、などなど…
いったいどれだけ飲んでいるんだ?!

S原さんのためだけに醸造している、幻のグロッテンビア・ブロンド。
本当に美味しい。
これは鹿児島のみんなにも飲ませてあげたい。
しかし、このビールは誰にも卸さないことが条件だそうで、残念ですがここに来て飲んで頂くしかなさそうです。

本当に美味しい!

左は北海道でベルギー人がやっている「ポールズカフェ」のスタッフ、N村さん。右は「きんき」のG藤さん

こちらは、気がつけば目の前にいてたくさんお話をした… 誰!?





このビールは私、KOOHからごちそうさせて頂きました。ウマかったです!
なんだか盛り上がっていますが…
気がつけば、もうお客さんは誰もいません。
そう、東京は夜が早いんです。
電車が無いから…
皆さん急いで撤収です。
あ〜、まだ飲み切っていないのもあるのにぃぃ…
S原さん「じゃぁ、みんなで六本木に移動しましょうよ」
あぁ、もう帰れない。
朝まで帰れない。
とりあえず、トイレに行かせて。
お店のすぐ横に、トイレがあります。
トイレに行って、元の席に戻るともう誰もいません。
ふぅ。
とにかく六本木に向かうぞ!どことは聞いていないけど、きっとベルオーブだ!
行った事無いけど…
「タクシー!!」
まだ、長い夜は続くのです。
つづく…
18時から24時までに飲んだビールは(覚えているものだけ(笑))

スパルタ・ピルス、ビオス・クリーク、セリス・ホワイト、デリリウム・ノクトルム、デリリウム・トレメンス、フローリス・ホワイト、
デリリウム・ノクトルム(2杯目)、デリリウム・トレメンス(2杯目)、欧和、グロッテンビア・ブロンド、ジネビア、クーデシャルル、
セント・ベルナルドュス・イースタービア…
他にも、たくさんの名刺交換をさせて頂いた皆様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
2010年02月12日
今更ながら…
去年のハロウィン仮装パーティで皆様の投票の結果
優勝した丸山啓子さんに
すっかり忘れていた優勝賞品が授与されました。
いろいろと悩んだ結果、ベルギービールはいつも飲んでいるし、珍しいのをあげても飲まないので
仕事のあとにいつも飲んでいるらしいウイスキーを
しかも、結構珍しい「半角」をプレゼント!

この日は丸はオフの日で、友人の働く飲み屋さんで結構飲んで来たあと麦酒本舗にきたので
優勝賞品の授与となりましたが…
この酔っぱらい、翌日には何も覚えていない!!

結構珍しいと酒屋さんでも言ってた「半角」
ボトルも可愛いでしょ?
丸「ふ〜〜〜〜ん」
これにて、優勝賞品授与式を閉会します。
この後すぐに、カウンターで爆睡し
自宅まで車で送り届けましたが、車の中でも大ハッスル!
自分の言った事に自分でウケるという最悪の事態に皆大爆笑(笑)
あげくの果てには「このオットピン夫婦が!!」と、暴言も飛び出し※
マンション前でおろしたがまっすぐ歩けないので斜めに帰っていきました。
その際、社長夫婦に親指を立て
「グッナイ!!」
と、満面の笑みで消えていきました。
全ては覚えていませんでしたが(笑)
翌日の麦酒本舗で。
丸「私は昨日どうやって帰ったのでしょうかねぇ…」
K「半角の事は覚えてるの?」
丸「あ、なにか鞄の中に入ってました…」
こんな丸の、いつも通りの休日でした。(笑)
※オットピンを知らない方はこちら
優勝した丸山啓子さんに
すっかり忘れていた優勝賞品が授与されました。
いろいろと悩んだ結果、ベルギービールはいつも飲んでいるし、珍しいのをあげても飲まないので
仕事のあとにいつも飲んでいるらしいウイスキーを
しかも、結構珍しい「半角」をプレゼント!

この日は丸はオフの日で、友人の働く飲み屋さんで結構飲んで来たあと麦酒本舗にきたので
優勝賞品の授与となりましたが…
この酔っぱらい、翌日には何も覚えていない!!

結構珍しいと酒屋さんでも言ってた「半角」
ボトルも可愛いでしょ?
丸「ふ〜〜〜〜ん」
これにて、優勝賞品授与式を閉会します。
この後すぐに、カウンターで爆睡し
自宅まで車で送り届けましたが、車の中でも大ハッスル!
自分の言った事に自分でウケるという最悪の事態に皆大爆笑(笑)
あげくの果てには「このオットピン夫婦が!!」と、暴言も飛び出し※
マンション前でおろしたがまっすぐ歩けないので斜めに帰っていきました。
その際、社長夫婦に親指を立て
「グッナイ!!」
と、満面の笑みで消えていきました。
全ては覚えていませんでしたが(笑)
翌日の麦酒本舗で。
丸「私は昨日どうやって帰ったのでしょうかねぇ…」
K「半角の事は覚えてるの?」
丸「あ、なにか鞄の中に入ってました…」
こんな丸の、いつも通りの休日でした。(笑)
※オットピンを知らない方はこちら
2009年09月27日
HIROSHIが泣いた夜!
今週はHIROSHI WEEKだったような…
ブログのトップ画面を見るとHIROSHIくんの写真ばかりだね(笑)
昨夜行われたHIROSHI送別会。
それはそれはたくさんの仲間たちに見送られ感動的なサプライズもあり
ついにはHIROSHIくんを泣かせましたね(笑)

もちろん、douzeのO江さんも泣かすつもりで来ていたようですし、もう逃げられません(笑)
連日、仕事のあと午前2時近くに打ち合わせに来ていたスーさん。
当日は間に合いませんでしたが、スーさんの仕込んだ感動DVDとチェキ!写真集で完全にオチました。
みんなに囲まれて挨拶をしたあと、次々にみんなからプレゼントを渡されるHIROSHIくん。
その時のバックに流されたDVDメッセージ。
「本当にみんな!大好きや〜!!!」と泣いていましたよ。スーさん。
そして今朝、HIROSHIくんから携帯にメールが。
「みんなと出逢えて本当に良かった。みんなとの出逢いは一生の宝物です。」
麦酒本舗でたくさんの仲間と出逢い、たくさんの思い出を作ったHIROSHIくん。
これからも音楽を続け、この出逢いをパワーにどこへ行こうとも頑張ってくれるはずです。
HIROSHIくん、お疲れ様でした。
またこれからもお互いに頑張っていきましょう♪













ブログのトップ画面を見るとHIROSHIくんの写真ばかりだね(笑)
昨夜行われたHIROSHI送別会。
それはそれはたくさんの仲間たちに見送られ感動的なサプライズもあり
ついにはHIROSHIくんを泣かせましたね(笑)

これ、泣いたあとです。
もちろん、douzeのO江さんも泣かすつもりで来ていたようですし、もう逃げられません(笑)
連日、仕事のあと午前2時近くに打ち合わせに来ていたスーさん。
当日は間に合いませんでしたが、スーさんの仕込んだ感動DVDとチェキ!写真集で完全にオチました。
みんなに囲まれて挨拶をしたあと、次々にみんなからプレゼントを渡されるHIROSHIくん。
その時のバックに流されたDVDメッセージ。
「本当にみんな!大好きや〜!!!」と泣いていましたよ。スーさん。
そして今朝、HIROSHIくんから携帯にメールが。
「みんなと出逢えて本当に良かった。みんなとの出逢いは一生の宝物です。」
麦酒本舗でたくさんの仲間と出逢い、たくさんの思い出を作ったHIROSHIくん。
これからも音楽を続け、この出逢いをパワーにどこへ行こうとも頑張ってくれるはずです。
HIROSHIくん、お疲れ様でした。
またこれからもお互いに頑張っていきましょう♪













2009年07月06日
レセプション 続編
アサヒ・アネックスの3F『ハーモニック』のレセプションに参加したわけですが
先ほど鹿児島に帰ってきました。
では、おさらいです。

左側のビルがアサヒビールの本社ビルです。
黄金色のビールと泡を表現しています。
泡の部分は展望レストランになっていて、誰でも入る事が出来ます。
さて、右側にある通称「ウ◯コビル」は一体何を表現しているのでしょうか。
皆さん知っていましたか?
実は聖火台と炎なんです。
アサヒビールの社員さん達の燃え上がるようなやる気の炎だそうですが
本来上に向かって炎は延びているはず。。。
ところが、日本の建築基準法ではNGだという事で横向きになったそうです。
さて、アサヒ・アネックスビルはこの炎のオブジェの隣に建っています。

KOOHが行ったのは2日目になりますが、かなりの人数でした。
中にはよく知っている方もいらっしゃって、話も弾みました。

デリリウムカフェ・レゼルブのアリサさん

右の方がベルギービール広報センターの佐藤さん、真ん中がキール広告社の原田さん
そろそろビールの話に戻しましょう。
一杯目に飲んだのは「隅田川ヴァイツェン」
バナナのような香が特徴の小麦のビール。城山ブルワリーのこみかんホワイトにも似た後味。
2杯目は「アサヒ・エクストラコールド」
キンキンに凍り付いたドラフトタワーから出される黄金色のビール。
通常のスーパードライより2℃低い設定にしてあるそうです。
3杯目の「ベルヴュー・クリーク」は通常のものよりも小さいミニグラスでした。
味が少しいつも飲んでいるものと違いますね。酸味が強めに感じます。

4杯目は「隅田川アルト」
ロースト香と力強い苦みが特徴の上面発酵ビール。

5杯目「舞浜ハーヴェストムーン・シュバルツ」
これがウワサのゲストビールですね。そうそうたる受賞歴を持つこの黒ビール。
醸造責任者は園田智子さん。なんと、女性なんですよ!
とてもバランスがよく、飲み易いシュバルツでした。
6杯目。そろそろ時間が無くなって来たのでラストにしようかと『レフ・ブラウン』

なぜなら、麦酒本舗で扱った時の感動的な美味しさを知っているから!!鉄板です。
ん??ところが。
なんか違う。直営店だから絶対美味しいと思ったのですが…
これが〆では不完全燃焼。。でももう時間が…
と、そこに広報部の炊江(かしきえ)さんが「ペールエール飲みました?」と。
「まだなんですけど。時間が…」と話したら、是非飲んで下さいと案内して下さいまして〜
しかも、これ「舞浜ハーヴェストムーンのペールエール」ですよ!
他社のビールなのにこんなにアツく押してくれるなんて、スゴい事ですよね。

写真はすがやさんとペールエール
この7杯でお時間です。最後には社長の福岡さん、藤原ヒロユキさん、原田さん、もちろんすがやさんらと熱く握手を交わし、「次回は鹿児島で!」と約束を取り付けホテルへ戻ります。
実は前日がイベント&新商品の解禁日だった事もあり、徹夜明けなんです。
寝ずに飛行機に乗り、両国から歩いてアサヒ・アネックス入り。
さすがに奥様が白目を剥きそうなので、2次会に行く皆さんをうらやましそうに見送って、ホテルで少し仮眠を取る事にします。
歩いたら意外と遠くて、帰りはさすがにタクシー。
初乗りが¥710!!ちょっとビックリ。
かなり長くなってしまいましたが、まだ夕方ですよ。
夜はどこへ??
続く…
先ほど鹿児島に帰ってきました。
では、おさらいです。

左側のビルがアサヒビールの本社ビルです。
黄金色のビールと泡を表現しています。
泡の部分は展望レストランになっていて、誰でも入る事が出来ます。
さて、右側にある通称「ウ◯コビル」は一体何を表現しているのでしょうか。
皆さん知っていましたか?
実は聖火台と炎なんです。
アサヒビールの社員さん達の燃え上がるようなやる気の炎だそうですが
本来上に向かって炎は延びているはず。。。
ところが、日本の建築基準法ではNGだという事で横向きになったそうです。
さて、アサヒ・アネックスビルはこの炎のオブジェの隣に建っています。

KOOHが行ったのは2日目になりますが、かなりの人数でした。
中にはよく知っている方もいらっしゃって、話も弾みました。

デリリウムカフェ・レゼルブのアリサさん

右の方がベルギービール広報センターの佐藤さん、真ん中がキール広告社の原田さん
そろそろビールの話に戻しましょう。
一杯目に飲んだのは「隅田川ヴァイツェン」
バナナのような香が特徴の小麦のビール。城山ブルワリーのこみかんホワイトにも似た後味。
2杯目は「アサヒ・エクストラコールド」
キンキンに凍り付いたドラフトタワーから出される黄金色のビール。
通常のスーパードライより2℃低い設定にしてあるそうです。
3杯目の「ベルヴュー・クリーク」は通常のものよりも小さいミニグラスでした。
味が少しいつも飲んでいるものと違いますね。酸味が強めに感じます。

4杯目は「隅田川アルト」
ロースト香と力強い苦みが特徴の上面発酵ビール。

5杯目「舞浜ハーヴェストムーン・シュバルツ」
これがウワサのゲストビールですね。そうそうたる受賞歴を持つこの黒ビール。
醸造責任者は園田智子さん。なんと、女性なんですよ!
とてもバランスがよく、飲み易いシュバルツでした。
6杯目。そろそろ時間が無くなって来たのでラストにしようかと『レフ・ブラウン』

なぜなら、麦酒本舗で扱った時の感動的な美味しさを知っているから!!鉄板です。
ん??ところが。
なんか違う。直営店だから絶対美味しいと思ったのですが…
これが〆では不完全燃焼。。でももう時間が…
と、そこに広報部の炊江(かしきえ)さんが「ペールエール飲みました?」と。
「まだなんですけど。時間が…」と話したら、是非飲んで下さいと案内して下さいまして〜
しかも、これ「舞浜ハーヴェストムーンのペールエール」ですよ!
他社のビールなのにこんなにアツく押してくれるなんて、スゴい事ですよね。

写真はすがやさんとペールエール
この7杯でお時間です。最後には社長の福岡さん、藤原ヒロユキさん、原田さん、もちろんすがやさんらと熱く握手を交わし、「次回は鹿児島で!」と約束を取り付けホテルへ戻ります。
実は前日がイベント&新商品の解禁日だった事もあり、徹夜明けなんです。
寝ずに飛行機に乗り、両国から歩いてアサヒ・アネックス入り。
さすがに奥様が白目を剥きそうなので、2次会に行く皆さんをうらやましそうに見送って、ホテルで少し仮眠を取る事にします。
歩いたら意外と遠くて、帰りはさすがにタクシー。
初乗りが¥710!!ちょっとビックリ。
かなり長くなってしまいましたが、まだ夕方ですよ。
夜はどこへ??
続く…
2009年07月05日
アサヒ・アネックス『ハーモニック』
昨日から東京に来ています。
吾妻橋にあるアサヒビールのアサヒ・アネックス 3Fの
『レストラン・ハーモニック』の新装オープン記念レセプションに行ってきました。
おそらく飛行機に乗って駆けつけたのはうちらくらいなものでしょう。
おかげで、様々なビール関係者の方達に「変態」呼ばわりされて光栄です(笑)
メインの目的は、ビール業界でも有名なイラストレーターの藤原ヒロユキさんとのお話し合いがしたかった事なのですが、それ以上にたくさんのビール業界の重鎮の方達と、鹿児島のベルギービール代表としてお話し出来て、飛行機代自腹で来た甲斐があったと言う物です(笑)

念願の藤原さんと。
(株)アサヒビール アネックス、(株)隅田川ブルーイングの社長、福岡さん
アサヒビール(株)広報部長の森田さん、(株)キール広告社の社長、原田さん
このお三方たちが盛り上げて来たアサヒビールという会社のお話。
とても熱い話で良い経験をさせて頂きました。

写真は右から、福岡さん、KOOH、妻、すがやさん。
さらに、ベルギービール広報センターの代表、佐藤ひとみさんとも繋がれたし、
元ヤッホーブルーイングの石井さんが、より素晴らしいビールを届けていく為に独立し、ISHII BREWING COMPANYを立ち上げて世界に立ち向かっている事なども、「熱い変態たち」を再認識させて頂きました。

一番左が石井さん
やっぱり、何かを動かしていく事っていうのは常識はずれの「熱い想い」が無ければなし得ない事なのです。
そう思うと、何か事を起こした偉人たちは皆、ある意味「熱い変態」なのです。
さて、ここに来たからには鹿児島では飲めないビールを飲み尽くさなければ!!
アサヒビールの広報部、副課長 炊江さんからも「飛行機代分は飲んでいって下さい」と言われたのですが
さすがにそれは…(^▽^;)
まず、氷に覆われたドラフトタワーから提供される『アサヒ・エクストラコールド』『隅田川ヴァイツェン』の2杯を頂きます。

白く見えているのは氷なのです

クリークのグラスはミニグラス。真ん中がヴァイツェン、右はエクストラコールド
妻はほとんど飲めないのですが、ソフトドリンクの用意は無いとの事で『ベルヴュー・クリーク』を。
あ〜!!そろそろホテルのチェックアウトの時間なので、続きはまた後で。
吾妻橋にあるアサヒビールのアサヒ・アネックス 3Fの
『レストラン・ハーモニック』の新装オープン記念レセプションに行ってきました。
おそらく飛行機に乗って駆けつけたのはうちらくらいなものでしょう。
おかげで、様々なビール関係者の方達に「変態」呼ばわりされて光栄です(笑)
メインの目的は、ビール業界でも有名なイラストレーターの藤原ヒロユキさんとのお話し合いがしたかった事なのですが、それ以上にたくさんのビール業界の重鎮の方達と、鹿児島のベルギービール代表としてお話し出来て、飛行機代自腹で来た甲斐があったと言う物です(笑)

念願の藤原さんと。
(株)アサヒビール アネックス、(株)隅田川ブルーイングの社長、福岡さん
アサヒビール(株)広報部長の森田さん、(株)キール広告社の社長、原田さん
このお三方たちが盛り上げて来たアサヒビールという会社のお話。
とても熱い話で良い経験をさせて頂きました。

写真は右から、福岡さん、KOOH、妻、すがやさん。
さらに、ベルギービール広報センターの代表、佐藤ひとみさんとも繋がれたし、
元ヤッホーブルーイングの石井さんが、より素晴らしいビールを届けていく為に独立し、ISHII BREWING COMPANYを立ち上げて世界に立ち向かっている事なども、「熱い変態たち」を再認識させて頂きました。

一番左が石井さん
やっぱり、何かを動かしていく事っていうのは常識はずれの「熱い想い」が無ければなし得ない事なのです。
そう思うと、何か事を起こした偉人たちは皆、ある意味「熱い変態」なのです。
さて、ここに来たからには鹿児島では飲めないビールを飲み尽くさなければ!!
アサヒビールの広報部、副課長 炊江さんからも「飛行機代分は飲んでいって下さい」と言われたのですが
さすがにそれは…(^▽^;)
まず、氷に覆われたドラフトタワーから提供される『アサヒ・エクストラコールド』『隅田川ヴァイツェン』の2杯を頂きます。

白く見えているのは氷なのです

クリークのグラスはミニグラス。真ん中がヴァイツェン、右はエクストラコールド
妻はほとんど飲めないのですが、ソフトドリンクの用意は無いとの事で『ベルヴュー・クリーク』を。
あ〜!!そろそろホテルのチェックアウトの時間なので、続きはまた後で。
2009年05月10日
Happy Happy Happy !!!
土曜日は溢れかえりましたね~!
お誕生日の方5人とウェディングパーティで満杯でした。
わざわざアドマーニさんからのご紹介で来て頂いたのに入れなかったお客様、申し訳ございませんでした。
このギュウギュウな空間はHappyで埋め尽くされました。





ウェディングは完全にサプライズで、誕生日を祝う為に集まった(かのようにした)のですが
ここで、ハプニング。
主役の新婦さんが体調不良で来れなくなってしまいました。
ケーキ入刀のイベントを考えていたのですが、さすがに他の人とするわけにもいかず…

結局他の誕生日の人たちと一緒に、ローソクの火を吹き消しました。
ピンキー&かよちゃん、末永くお幸せに!!
それにしても、集まった人たちの三分の一がミュージシャンだった事もあり、代わる代わるのライブ三昧。
これかなり贅沢ですよね〜♪








聖音ちゃんは、ライブとは別にCDで仲間たちからの祝福コメントを作ってきてくれていて、感極まって泣いている人も…
そして、S藤さんのバズーカ砲!!!
いつの間にか恒例になっている気がします(笑)



もちろん全員が知り合いな訳ではないのに、この一体感。
麦酒本舗ならではですよね。
とにかく、Happyが満ちあふれていました。
かよちゃん(新婦さん)が来れなかったのが残念でなりません。
来れなかった方への幸せのお裾分けは、写真から吸い取って下さい(笑)



お誕生日の方5人とウェディングパーティで満杯でした。
わざわざアドマーニさんからのご紹介で来て頂いたのに入れなかったお客様、申し訳ございませんでした。
このギュウギュウな空間はHappyで埋め尽くされました。





ウェディングは完全にサプライズで、誕生日を祝う為に集まった(かのようにした)のですが
ここで、ハプニング。
主役の新婦さんが体調不良で来れなくなってしまいました。
ケーキ入刀のイベントを考えていたのですが、さすがに他の人とするわけにもいかず…

結局他の誕生日の人たちと一緒に、ローソクの火を吹き消しました。
ピンキー&かよちゃん、末永くお幸せに!!
それにしても、集まった人たちの三分の一がミュージシャンだった事もあり、代わる代わるのライブ三昧。
これかなり贅沢ですよね〜♪








聖音ちゃんは、ライブとは別にCDで仲間たちからの祝福コメントを作ってきてくれていて、感極まって泣いている人も…
そして、S藤さんのバズーカ砲!!!
いつの間にか恒例になっている気がします(笑)



もちろん全員が知り合いな訳ではないのに、この一体感。
麦酒本舗ならではですよね。
とにかく、Happyが満ちあふれていました。
かよちゃん(新婦さん)が来れなかったのが残念でなりません。
来れなかった方への幸せのお裾分けは、写真から吸い取って下さい(笑)



2009年05月07日
終わりましたね
GWも終わり、とりあえずイベント熱も治まった本日木曜日。
私のいない間に起こった数々の出来事を、スタッフが写真に収めていてくれたので
ちょいとご紹介しましょう。
まずは、4日の福島成光くんのライブ。
彼のHPでの写真しか見ていなかったのでよくわかりませんでしたが、大きな写真を残してくれました。

こんな感じでやっていたのですね。
ギター一本ならもっと前でやれば良かったのに…スタッフが教えてあげられなかったのですね。ゴメンナサイ。
ピアノの椅子で演奏です。



GWでお客様の入りが気になっていたのですが、ちゃんとお客様もいたようで安心しました(^▽^;)
このあと、天文館で2件のライブがあったようです。
お疲れ様でした〜
また、鹿児島に来られた際には麦酒本舗にもお立ち寄りくださいね。

この美女たちは!?誰だ?
左端の人は見た事がある気がする…

こちらも…左端の人は。。。
楽しそうで良いですね♪

ホワイトビールスタンプラリーでゲットしたようです。
おめでとうございます♪
さて。
実はですね〜次の樽はスゴいのが来てるんですよ。(最近ずっとスゴい気がする)
この樽が鹿児島で飲めるなんて、知ってる人からすると大喝采!!!な感じです。
その名も『XX Bitter』
すぐにでも出したいのですが、まだグラスが届かないのです。
もうしばらくお待ちください。。
XX Bitter
やや白濁したゴールデンエール。ホップの香りがとても香り高い。柑橘系のアロマが有ります。ベルジャンエールとしては稀有に苦い。トップほど苦味が強く、次第に緩慢になっていく柑橘類の皮を噛むような苦味。収斂感や渋味はない。後続するごく弱い酸味や後口に感じられる仄甘さが好ましい複雑性を形作っています。単にビターなだけではない。瑞々しい印象。
ベルギービール中心に飲まれている方ならば、最も苦いビールの部類、英米系のインディア・ペールエールなどホッピーなビールを飲み馴れている人でも、強い苦味の麦酒といえるのではないでしょうか。
「brillat savarin の 麦酒天国」さんより勝手に抜粋。
私のいない間に起こった数々の出来事を、スタッフが写真に収めていてくれたので
ちょいとご紹介しましょう。
まずは、4日の福島成光くんのライブ。
彼のHPでの写真しか見ていなかったのでよくわかりませんでしたが、大きな写真を残してくれました。

こんな感じでやっていたのですね。
ギター一本ならもっと前でやれば良かったのに…スタッフが教えてあげられなかったのですね。ゴメンナサイ。
ピアノの椅子で演奏です。



GWでお客様の入りが気になっていたのですが、ちゃんとお客様もいたようで安心しました(^▽^;)
このあと、天文館で2件のライブがあったようです。
お疲れ様でした〜
また、鹿児島に来られた際には麦酒本舗にもお立ち寄りくださいね。

この美女たちは!?誰だ?
左端の人は見た事がある気がする…

こちらも…左端の人は。。。
楽しそうで良いですね♪

ホワイトビールスタンプラリーでゲットしたようです。
おめでとうございます♪
さて。
実はですね〜次の樽はスゴいのが来てるんですよ。(最近ずっとスゴい気がする)
この樽が鹿児島で飲めるなんて、知ってる人からすると大喝采!!!な感じです。
その名も『XX Bitter』
すぐにでも出したいのですが、まだグラスが届かないのです。
もうしばらくお待ちください。。
XX Bitter
やや白濁したゴールデンエール。ホップの香りがとても香り高い。柑橘系のアロマが有ります。ベルジャンエールとしては稀有に苦い。トップほど苦味が強く、次第に緩慢になっていく柑橘類の皮を噛むような苦味。収斂感や渋味はない。後続するごく弱い酸味や後口に感じられる仄甘さが好ましい複雑性を形作っています。単にビターなだけではない。瑞々しい印象。
ベルギービール中心に飲まれている方ならば、最も苦いビールの部類、英米系のインディア・ペールエールなどホッピーなビールを飲み馴れている人でも、強い苦味の麦酒といえるのではないでしょうか。
「brillat savarin の 麦酒天国」さんより勝手に抜粋。
2009年03月04日
充実のFOODEX2009

オーナーに代わりまして、kyonがお知らせいたします。
昨夜の東京は雪

出かけたら帰ってこれるだろうか・・と思いながらも
「せっかくだから!!」と、渋谷にあるベルゴというベルギービールのお店へ行ったようです。
連絡がないので、きっとお店の人と話が弾んでいるのだろうと思っていましたが、
日付が変わったころTELしてみると・・・
「はははは~~~飲みすぎちゃった
」すっかり酔っ払いでした

10度以上のビールを7~8杯飲んだと言っておりましたが・・・
かなりのご機嫌モードでした。
今日の幕張で行われたFOODEX2009。
素晴らしい方々との出会いがたくさんあったといっておりましたので、
帰ってきてから詳しく報告すると思います♪
鹿児島で情熱を持って仕事をしていることをベルギービール業界の皆さんが応援してくださっているようで
ありがたいと感謝しておりました。
明日の夜にはお店に戻ってくるので、お土産話を是非聞きにきてくださいね♪
タグ :報告


